講演1      成長期スポーツ選手に多い怪我とは?
                                   ―怪我無くスポーツを楽しむ方法:野球・ラケットスポーツを中心に―

2020年,東京オリンピックの開催が目前となり、スポーツへの関心が高いものと思います。しかし、スポーツは怪我と隣り合わせでもあります。例えば、プロ野球選手が肘の靱帯の怪我のため、Tommy Jones手術(靭帯再建手術)を受けた事や日本の高校球児の連投や投球過多の是非についての報道が散見されます。怪我の要因の1つとして体の柔軟性の低下が挙げられます。 今回は、怪我無くスポーツを楽しむため野球やラケットスポーツを中心に、成長期スポーツ選手に多い肩、肘、腰の怪我について説明し、併せて怪我の予防に役立つストレッチの方法などもお話したいと思います。
講演者:丸山真博(まるやま まさひろ) MD, PhD    日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本学術振興会海外特別研究員、山形大学医学部および同大学院卒業.2017年よりスタンフォード大学整形外科Goodman研究室でpostdoctoral fellowとして、骨・軟骨再生医療について研究を行っている。


講演2     くも膜下出血の病態、危険因子、治療について
くも膜下出血には外傷性くも膜下出血、動脈瘤性くも膜下出血、その他の原因によるくも膜下出血(脳動静脈奇形や脳出血、中脳周囲くも膜下出血など)がありますが、今回は動脈瘤性くも膜下出血についてお話をします。動脈瘤性くも膜下出血は頭蓋内動脈瘤の破裂によるくも膜下出血で、一旦発症すると約半数は死亡、残りの半数の大多数が生活に支障をきたすような後遺障害を来す疾患です。日本人は他の人種に比べ、くも膜下出血の罹患率が高いという報告があります。近年、脳ドックなどにより未破裂脳動脈瘤の発見が容易になりましたが、依然としてくも膜下出血は完全には予防できません。くも膜下出血の病態、危険因子、治療についてお話ししたいと思います 。
講演者:山口 将(すすむ)MD, PhD  
脳神経外科学会専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医、脳卒中学会専門医、神経内視鏡学会技術認定医 長崎大学医学部卒、国立病院機構京都医療センター脳神経外科、長崎大学病院脳神経外科、長崎みなとメディカルセンター脳神経外科を経て、長崎県島原病院脳神経外科で医長として勤務。現在はスタンフォード大学医学部脳神経外科の研究室で研究中。

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講演1 成長期スポーツ選手に多い肩、肘、腰の怪我
講演2     動脈瘤性くも膜下出血

日時:延期になりました。開催日は未定
会場:Japanese Seventh Day Adventist Church, 195 N Rengstorff Ave, Mountain View, CA 94043
主催:Rokuro.Org   協賛:Japanese Seventh Day Adventist Church日語部
参加申し込み方法:開催日が決まればお知らせします。

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