演題:熟睡の習慣

睡眠は単なる休息をもたらすのみならず、ホルモン・自律神経のバランス調整、記憶の定着・消去、免疫の反応の強化、老廃物の除去など種々の重要な機能に関与しています。不適切な睡眠は、日中のパフォーマンスの低下だけでなく、生活習慣病、癌、認知症などのリスクを上げ、健康寿命を縮めます。スタンフォードの研究者により“睡眠負債”という概念が提唱され、慢性の睡眠不足は、借金と同じように知らないうちに蓄積し、簡単に返済できないことがわかりました。“睡眠負債”の返済には、充分な睡眠を取ることが一番ですが、忙しい現在人には、限られた時間内で睡眠の質をあげ、熟睡の習慣をもつ方法をお教えしたいとおもいます。


(C), TM  2015  Rokuro.Org   

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質疑応答センションには講演者の西野精治教授MD、PhDと共に下記の医師達も参加いたします。

高血圧や狭心症、心筋梗塞と密接に関わる睡眠時無呼吸症候群について 
高橋龍徳MD   循環器内科医(日本)

スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所にて研究留学中

 精神疾患と睡眠障害について

西紋昌平MD、PhD

精神科専門医、指導医(日本)スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所にて研究留学中

老齢化が進み長距離介護や在米介護をされている方が増加していますが、アメリカでは日本語で行う介護者のためのセミナーはほとんどありません。 情報収集が難しいので、少しでも役に立つ情報提供や交換ができればとこの無料セミナー、無料座談会(日本語)を提供しています。 Rokuro.Orgのプレゼンターは医学部の教授、助教授、医学研究者、医療従事者、その他色々な分野の専門家や介護経験者です。


Rokuro.Orgはプレゼンターを含む全員がボランティアのグループです。

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(六郎.オーグ)

講演者紹介: 西野精治MD, PhD 

スタンフォオード大学医学部精神科教授 同大学睡眠生体リズム研究所(SCN ラボ)所長 イヌの家族性ナルコレプシーにおける原因遺伝子を発見し、グループの中心としてヒトのナルコレプシーの主たる発生メカニズムを突き止めた。12018年50万部のベストセラー「スタンフォード式最高の睡眠」と2019年1月に発売された新書「熟睡の習慣」の著者。

第15 回 介護者、介護予備軍そしてシニアに役立つ無料セミナー(日本語)

毎日熟睡できていますか? 限られた時間で​熟睡の習慣をもつ方法をお話しします。

西野精治 MD, PhD  スタンフォード大学医学部精神科教授、

同大学睡眠生体リズム研究所所長による特別講演

​「熟睡の習慣」

日時:2019年3月30日(土)1:00PMから4:00PMまで
会場:Wesley United Methodist Church  566 North 5th Street, San Jose, CA
主催:Rokuro.Org 後援:WUMC 日語部 参加費:無料
参加申し込み方法:https://Rokuro.Org からまたはメールでMail@Rokuro.Org

参加人数制限あり。写真、ビデオ、録音など厳禁​​